冗談じゃないわ。昨日の夕暮れ以来、ユダヤの伝統的な太陰暦によると、5768年になった!ユダヤ民族の歴史はとても長いね。
ユダヤのお正月には面白い習慣がある。私の家族はあまり宗教に興味なかったけど、伝統を守りたいと思われた。だから、わたしの知っていることはほとんど食べ物のこと。まず、一番大切な物は蜂蜜に浸したリンゴのスライスを食べる。どういう意味でしょうか。これは、「甘い年を!」というものだ。次は、普通のユダヤ風パンは編んだように見えるパンなんだけど、お正月に真丸いパンを食べる。これは年のサイクル、人生のサイクルを象徴する。時々、レーズンも入れて、また甘いときを表す。最後に、今年まだ食べてない果物を食べる。このアイデアはちょっと変:新年を迎えたばかりだったら、なに果物を田部っても、初めてだよ!とにかく、ほとんどザクロを食べる。イスラエルで、ザクロはとても大切な果物。だけど、今日説明する時間は足りないと思う。
夕べのお正月ディナーは楽しかったけど、正直に言うと心の中に欠けてることを感じた。いない弟を考えると、「甘いお年を」はちょっとうつろな言葉で、「大丈夫なお年を」「いいことも沢山含むお年を」ぐらいを祈っています。
じゃ、その寂しいことをやめよう!皆さん、お正月おめでとう!ザクロを食べてみん!
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment